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帯広・十勝で部活・スポーツチームのマイクロバスをレンタルするには?大会・遠征時の選び方

  • 自動車事業

部活動やスポーツ少年団、クラブチームの大会・遠征では、選手や指導者の移動手段を確保する必要があります。

特に帯広・十勝では、札幌や旭川、釧路など、遠方で大会や練習試合が開催されることもあり、大人数での移動手段に悩むチームも少なくありません。

「選手と指導者が一緒に移動できる車を借りたい」

「保護者が何台も車を出す負担を減らしたい」

「マイクロバスを借りたいけれど、必要な免許や料金がわからない」

こうした場合に選択肢となるのが、マイクロバスのレンタカーです。

この記事では、スポーツチームがマイクロバスをレンタルするメリットや、必要な運転免許、予約前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

部活やスポーツチームの遠征にマイクロバスが便利な理由

少年野球やサッカー、バスケットボール、バレーボールなどの大会では、選手だけでなく監督やコーチ、引率する保護者など、多くの人が移動します。

人数が多い場合、一般的な乗用車では1台に乗り切らず、複数の車に分乗することになります。

その点、マイクロバスを利用すると、チームの人数に応じてまとまって移動することができます。

1.保護者による送迎の負担を減らせる

スポーツ少年団などでは、大会のたびに保護者が車を出して、選手を分乗させるケースがあります。

しかし、毎回複数の車を手配するのは簡単ではありません。

マイクロバスを利用すれば、必要な運転資格を持つ人が運転することで、複数台に分かれて移動する負担を減らせる場合があります。

2.チーム全員で移動しやすい

複数の車で移動すると、途中で到着時間がずれたり、集合場所がわかりにくくなったりすることがあります。

マイクロバスでまとまって移動できれば、出発や到着の時間を合わせやすくなります。

特に大会当日の早朝移動や、遠方への遠征では、チーム全体のスケジュールを管理しやすくなることがメリットです。

3.移動費用を抑えられる場合がある

複数の車で遠征する場合、それぞれに燃料代や高速道路料金などがかかります。

マイクロバスをレンタルする場合はレンタカー料金が発生しますが、参加人数や移動距離によっては、複数台で移動するより費用を抑えられる可能性があります。

ただし、必ずマイクロバスの方が安くなるわけではありません。

利用人数や移動距離、レンタル期間などを踏まえて比較することが大切です。

マイクロバスは何人乗れる?

一般的なマイクロバスには、20人前後から29人乗りまで、さまざまな車両があります。

ただし、乗車定員には運転者も含まれるため、選手や指導者が何人乗れるのかを確認しておく必要があります。

例えば、29人乗りの車両で運転者が1人の場合、運転者を除く乗車人数は最大28人です。

また、スポーツチームの遠征では、人数だけでなく荷物の量も重要になります。

野球のバットやキャッチャー防具、サッカーボール、クーラーボックス、選手のバッグなど、競技によって必要な荷物は異なります。

座席が人数分あっても、荷物を十分に積めるとは限りません。

そのため、車両を選ぶ際は、次のような情報を事前に整理しておくことをおすすめします。

  • 選手の人数

  • 監督・コーチの人数

  • 引率する保護者の人数

  • 運転する人の人数

  • 持っていく道具や荷物の量

安全に乗車できる人数と荷物の積載スペースを確認したうえで、適した車両を選びましょう。

マイクロバスの運転に必要な免許は?

マイクロバスをレンタルする際に、特に注意したいのが運転免許です。

一般的な乗車定員11人以上29人以下のマイクロバスを運転するには、8t限定のない中型免許、または大型免許が必要です。

普通免許や準中型免許、中型8t限定免許では運転できません。

特に注意したいのが、以前に普通免許を取得して、現在は中型8t限定免許になっているケースです。

免許証に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されている場合、29人乗りなどの一般的なマイクロバスを運転することはできません。

また、運転する車両がMT車かAT車かによっても、免許の条件を確認する必要があります。

レンタルする前に、運転予定者の免許証と車両の条件を必ず確認しましょう。

マイクロバスのレンタカーに運転手は付いている?

一般的なマイクロバスのレンタカーには、運転手は付いていません。

車両を借りて、利用者側で必要な運転資格を持つ人が運転する方式です。

そのため、部活やスポーツチームで利用する場合は、監督やコーチ、保護者などの中から、必要な運転免許を持つ人を確保する必要があります。

一方、運転手も含めて移動を依頼したい場合は、許可を受けた貸切バス事業者などへの依頼を検討することになります。

レンタカーと運転手付きの貸切バスは異なるサービスなので、利用目的に合わせて選びましょう。

マイクロバスをレンタルする際に確認したい5つのポイント

1.大会の日程に合わせて予約できるか

スポーツ大会は、週末や祝日に開催されることが多くあります。

特に複数の大会が重なる時期は、希望する車両を借りられない場合もあります。

大会日程が決まったら、早めに空き状況を確認しておくと安心です。

2.遠方への移動に利用できるか

十勝管内だけでなく、札幌や旭川、釧路などへの遠征を予定している場合は、利用する日数や走行距離などの条件も確認しましょう。

日帰りだけでなく、宿泊を伴う遠征では、レンタル期間や返却時間も重要です。

3.荷物を十分に積めるか

スポーツチームの遠征では、選手の人数に加えて、競技用具や個人の荷物を積む必要があります。

車両によって荷物を置けるスペースが異なるため、人数だけで判断せず、荷物の量も伝えておきましょう。

荷物で通路をふさいだり、乗車スペースを圧迫したりしないよう、安全な積載方法を確認することが大切です。

4.保険や補償内容はどうなっているか

選手や指導者など、大勢が乗車するマイクロバスでは、万が一の事故への備えも重要です。

レンタルする際は、対人・対物補償や車両補償、免責額、事故時の自己負担などについて確認しておきましょう。

また、部活動やスポーツ少年団で利用する場合は、学校やチームの運営ルール、加入している保険の補償範囲についても事前に確認しておくと安心です。

小枝産業では、レンタカー事業に加えて保険代理店事業も展開しています。 レンタカーの補償内容はもちろん、遠征時の事故やケガに備える保険についても、ご相談いただけます。

5.料金に何が含まれているか

マイクロバスのレンタル料金は、車種や利用期間、契約条件などによって異なります。

基本料金だけでなく、延長料金や補償に関する費用、燃料代、走行距離による条件なども確認しておくことが大切です。

また、遠征先での駐車場料金や高速道路料金なども含めて、チーム全体の移動費用を考えましょう。

冬の十勝でマイクロバスを利用する際の注意点

北海道では、冬期間の大会や練習試合に向かう際、雪道や路面凍結への注意が必要です。

特にマイクロバスは一般的な乗用車より車体が大きいため、雪道での運転には十分な注意が求められます。

冬の遠征では、道路状況や天候を確認し、無理のない運行計画を立てることが大切です。

また、長距離の移動では運転者の負担も大きくなるため、休憩時間を十分に確保し、必要に応じて複数の運転者を検討しましょう。

帯広・十勝のスポーツチームのマイクロバスレンタルは小枝産業へ

有限会社小枝産業では、十勝・音更を拠点に、マイクロバスをはじめとする各種レンタカーを取り扱っています。

部活動やスポーツ少年団、クラブチームの大会・遠征、合宿などで、大人数がまとまって移動する際のレンタカーをご検討いただけます。

「大会の遠征でマイクロバスを借りたい」

「選手と指導者が一緒に乗れる車両を探している」

「希望する日程で空きがあるか確認したい」

「必要な免許や料金について詳しく知りたい」

といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

利用人数や日程、行き先などをお伺いしながら、車両の空き状況やレンタル条件をご案内します。

帯広・音更をはじめ、十勝地域で部活動やスポーツチームの遠征用マイクロバスをお探しの方は、小枝産業までお気軽にご相談ください。